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みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。毎週木曜日or金曜日更新

2016年振り返り

先週の予定では、明日(31日)更新予定だったけど、明日更新できる時間がなさそうなので、今日更新

 

2016年振り返り

1日早いけど、今年の振り返りを毎年違う形でしてるけど、今年はブログで振り返りを書いていこうかと思う

今年の全体の印象としては、去年が下積みな1年だと書いたけど、今年は前に進んだ年だと思う。ライフステージが1段階上に進んだと感じる

今年はずっと念願だった専門学校へ進学することができた。進学する前は「進学すること=とりあえず1つの到着点」だと思っていたけど、実際は進学してからがスタートで、これからもっと頑張らなきゃいけないと感じる

今は就職することを目標に頑張っているけれど、きっとこれも進学の時と同じで、就職することは到着点ではなくてスタートで、頑張らなきゃいけないことに変わりはないんだろうなと最近思う

恋愛に関しては、こっちも念願だった彼氏さんとつきあうことができた。2年前の自分からしたら、つきあうことは叶うことのない夢だと思ってたし、それが叶って本当に嬉しい。1年半待ち続けて本当によかったと思う

1月10日でつきあって半年が経つ。だいぶ落ち着いてきたけど、倦怠期もたまにあるけど、それでも一緒にいられてほんとに幸せ

それ以外だと、今年は本格的にコーヒーや紅茶にハマったり、念願だったTGSに行けたり、濃い1年だったなと思う

 

~来年の目標~

ポジティブに生きる

・キャリアビジョンをしっかり考えて決める

・未来予想図をある程度具体的に作る

・勉強を頑張る(Unity、DirectX、英語などなど)

・貯金をする

・おしゃれの手抜きをしない

・女性らしくする(外見も、中身も)

・カラオケの精密採点DXでボーナスなしで96点を3時間以内で出す

 

目標が多くなってしまった……(笑)

来年の今頃には就活してると思うから、今のうちに自分が何をしたいのか、将来はどうしていたいのか、しっかり決めていきたい

カラオケ目標は毎年恒例だけど、今までは95点止まりだったけど、前にカラオケに行った時にボーナスつきで96点が出たので、今回は96点を目標に。出るかなぁ……少し不安だけど、頑張ろう(笑)

 

今年も1年ありがとうございました

来年もよろしくお願いします

12月22日

今日で今年の学校の授業が終わり、明日から冬休み

冬休みは楽しいことが盛りだくさんな予定だけど、課題とバイトも多くて、大変な予感……(笑)

 

今週読み終わった本と、見た映画

先週、読んだ本をまとめたけど、それからまた本を読み終わったので、また感想を書いていこうかと

羊と鋼の森

羊と鋼の森

 

先週買って1週間で読了した。2016年本屋大賞第1位の作品

ピアノの調律師である主人公の成長物語

読んだ感想としては、主人公がすごいロマンチストだと思った。この本は一人称視点で話が進むので、主人公の気持ちや感情が文章として出てきやすいけど、その文章がロマンチック過ぎて凡人な自分にはよくわからなかった。ただ平凡な日常のことでも、とても壮大な表現に置き換えるから、その表現はどこから出てくるんだろうと思った(笑)故にあまり主人公には共感できなかった

タイトルである「羊と鋼の森」はきっと、主人公的な表現で「ピアノのカバーを開けた中身(?)」のことを指しているんだろうと思う。調律師が調律するのは、カバーを開けた弦やハンマーがある場所だし、個人的解釈でそう思っている

ピアノを聴くときは、演奏しているピアニストについつい目がいきがちだが、そのピアノの調律も重要な要素だということは新たな視点だった

 

次に、見た映画

今日、学校終わりに映画館で見てきた。先週は小説の感想を書いたけど、今日は映画のほうの感想

もともと、原作小説を読み終わったあとで映画が公開されることを知って、しかもその主題歌がback numberだと知った時から「絶対に見に行こう」と決意していた(笑)

先週土曜公開だったけど、なんだかんだ時間がなくて今日やっと見に行けた

映画の内容は原作に忠実だった。個人的には、原作を読んでおけば、あの時の主人公や女の子が思っていたことなどもわかって、さらに内容を深く理解できると思う

中盤のある大事な場面の時から涙が止まらなくなった。終盤からはずっと泣きっぱなしだった。原作で内容を知っていたからこそ、涙が止まらなかった。映画で泣いたのは初めてだった

映画を見ていた途中から「女の子視点もあればいいのになぁ」と思っていたら、原作通りに終わったかと思った次に、振り返るように女の子視点も始まった。これは原作にもなかったし、物語がよく深く理解できたし、何よりやっぱりこの時も涙が止まらなかった

個人的感想としては、とてもよかった。話の設定が若干難しいので、原作を読んである程度理解してから映画を見るといいと思う。今まで見てきた邦画もので1番よかった。普段あまり邦画見ないけど(笑)

 

~お知らせ~

来週は29日じゃなくて、31日に更新予定。今年の振り返りの予定

12月15日

今年もあと約2週間

毎年この時期になるとカイロが手放せないけど、今年は電車に乗ってる時や学校にいるときがあったかくて、でも外は寒くて、体温調整が難しい

 

今年読んだ本まとめ

自分は本を読むのが好きで、正直ゲームをプレイするより本を読んでる時間のほうが長い(笑)。通学の時の電車内や、時間があれば本を読んでいることが多い

そこで、2016年に自分が読んだ本の中でも面白かった本をまとめておく

 

・プログラミング系

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

 

サークルの先輩からおすすめされた本

名前のつけかた、見た目がきれいなコードの書き方など、読んだらすぐに使えるテクニックがたくさん載っていてよかった。ただ、少し内容が難しくて理解できてない部分もあるので、いずれ読み直したい

 

ゲームプログラマのためのコーディング技術

ゲームプログラマのためのコーディング技術

 

学校に入学して間もない頃に買って読んだけど、内容が難しくて1回読むのを挫折した。だけど、最近久々に読み直したらすごくよかった

個人的にはリーダブルコードよりも読みやすくて、タメになるテクニックが載っていた。ただ、途中からSTLを理解していないと読んでても面白くないと思う

 

自己啓発

伝え方が9割

伝え方が9割

 

同じ内容なのに、言葉と伝え方が違うだけで結果が全く違うということが書いてある本。読んでいてすごく納得したし、実践したいと思った。だけど、実際はなかなかポンと上手に伝えられるような言葉がでてこないという……

本の内容とは全然関係ないけど、この本は読んでてすごく文章がスッと入ってくるというか、文章の作り方がすごく上手だと感じた

 

美人な「しぐさ」

美人な「しぐさ」

 

タイトルそのままの意味。美人なしぐさを作るための方法が書いてある

「本を読む姿は、見る人に、静かで、美しい印象を与える」という言葉を読んで以来、本を読むときは電子書籍ではなく、紙で読もうと決めた。なので、自分は専ら本は紙で読んでいる。ただ、勉強本は電子書籍のほうが都合がいいと最近実感してるので、勉強本に関しては例外

 

美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法

美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法

 

正直自分は言葉使いがきれいではないので、少しでもきれいになろうと思って買った本。個人的にはいきなり「オトナ美人」な言葉は難しいと思うけれど、せめて一般人レベルにはなろうと思った(笑)でも、言葉の内容としてはオトナ美人を目指したい

自分はバイトが接客業なので、お客さまに対して使う言葉として勉強になった

この本の中に「『すいません』は便利で使いやすいけど、伝えたいことがぼんやりしてしまうので、他の言葉を使ったほうがいい」と書いてあった。個人的には、同じことが「大丈夫です」にも言えると思う

実際にこんなことがたまにある。自分がバイトでレジを打っているときのことだ

自分  「いらっしゃいませ。ポイントカードはお持ちですか?」

お客さま「大丈夫です」

……何が大丈夫なのかさっぱりわからない

遠慮の意味で「大丈夫」って言っていると思うけど、正直何が大丈夫かわからない。こういう時は「持ってないです」でいいと思う

 

・小説

今週の土曜日、実写映画が公開される「ぼく明日」の原作

時間に関してそういう視点もあるのかって思った。あと、ラストが泣きそうになった。ラストは彼氏さんの家で読んでいたけど、たぶんひとりで読んでいたら泣いていたと思う。それだけ切ない設定だった

映画は公開されたら見に行く予定

 

舟を編む (光文社文庫)

舟を編む (光文社文庫)

 

辞書編集部で働く人々を描いた小説。映画化やアニメ化もされている

読み終わったあと、辞書を見たり読んだりしたいと思った(笑)それだけこの本には辞書に関して熱いことが描写されている。辞書作りはパズルと一緒だとか(いかにページ内に言葉をおさめるか)、辞書に使われる紙はこんなのがいいだとか、そんな細かいことに熱意を注いでいるのかと思うと、すごく辞書を見たくなった。結局見ずじまいだけど……(笑)

個人的には馬締さんみたいな、1つのことに関してすごい知識をもっているオタクというか変人は好印象。それだけ熱中できるっていいなぁってうらやましくも思う

 

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

 

好きかどうかわからない人と結婚を決めていた主人公の1年を描いた小説

個人的には世界観がすごく素敵で、儚いと感じた

すごく印象に残った言葉がある

「決して自分のものにならないものしか、永遠に愛することはできない」だ

その言葉に悲しいなと思いつつ、妙に納得する自分がいた

あと、個人的には、好きかどうかわからない人と結婚を決めていた主人公や、好きでもない人と結婚してる主人公の恋人の妹の気持ちはわからなかった

 

以上

興味が出てきたものがあるなら、読んでみるべし。個人的にはどれもおすすめ

12月8日

時間とお金が全然ない。お金に関しては、いつも通りなら余裕あるなぁと思ってたのに、余裕だと思ってたらいつも以上に出費してたみたいで、気づけば本気でお金がない……なんとかしないと(笑)

 

HEATへ行ってきた

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先週の土曜日に渋谷ヒカリエで開催されたHEATに行ってきた

HEATを知らない人のために説明すると、簡単に言えば合同会社説明会といった感じ。ほかにも、企業の人にコードレビューしてもらえたり、セッションがあったりする

写真は、HEATを行った時に配布されていた参加企業のパンフレットなど。たくさんあったので、一通りはいただいた

自分は会場をふらふらっと回って、気になる企業があったら説明会に参加した。色んな話が聞けて、気になる会社が複数見つかった

エンジニア向けのセッションは参加するのを忘れてしまった……orz

最後のイベント(?)として、社長さんたちがトークをする「社長トーク」には参加した。一番前の席で、目の前に社長さんたちがいる席に座った

社長トークではタメになることがたくさん聞けた

「企業が求めてるもの」としては、こんなものがあった

 

・社会人として当たり前の人間性

・技術

・諦めない心

・熱意(ないとついてけない)

・ポテンシャル(長所や武器が会社に合ってるか)

 

あと、印象的だったことが2つある

1つは、『「好き」の反対は、「どうでもいい」「興味ない」』という言葉

自分は「好き」の反対は「嫌い」だと思ってた。でも、たしかに「好き」の反対は「嫌い」すらも通り越して「どうでもいい」になるのかなぁって、なるほどって思った

もう1つは「ゲームを作ってる今が幸せ」という言葉に、遠藤さんが「すごくわかる」って共感してたこと

好きだから続けてるという熱意が、次元の違う熱意だなと思った。ほんとの本気でゲームが好きな人たちなんだと思った

 

今回HEATに行った感想としては、初めてだし、どんな感じなのかなぁってふらっとする目的で行ったから、その目的は達成できた

次回行くなら、ぜひコードレビューしてほしいと思う。……そのためにも作品作らなきゃ

あと、次回はスーツで行こうと思う。私服は思ったよりも浮いてて恥ずかしかった(笑)

12月1日

今日から12月。今年も残り1ヶ月

そう考えると、1年経つのが早いなってほんとに感じる

 

今週の土曜日

今週の土曜日に渋谷で開催されるHEATに行ってくる

ほんとは金欠なので行こうか悩んだけど、行くか悩む理由がお金なら行こうと決めた。行かないで後悔なら、行って後悔したほうがいいかなとも思った

行った後はもちろんブログで報告する予定

 

学園祭

先週の土曜日は学園祭だった

中学時代の学園祭というか、そういう行事は出店などやらなかったし、高校も入学してすぐ中退したので学園祭は経験してないので、こういった行事はすごく久々だった

自分は午前中はサークルでフランクフルト販売、午後からはクラスのシンガポールカフェで飲み物を作っていた。学園祭を回ることもできなくて、忙しかった……(笑)

フランクフルトのほうは、自分は主に金銭授受をしていた。普段のバイトで慣れてるので、そこは問題なかった

シンガポールカフェの飲み物づくりがなかなか厳しかった。まず、学園祭でコーヒーを淹れるのはせめてコーヒーの粉からやるべきだと感じた。自分たちは豆を挽くところからやっていたけれど、時間がとてもかかる。学園祭の出店みたいなさっと出せるようなところには向いてない。コーヒーメーカーなどでたくさん作って保温してもよかったかなぁとか、色々思うところはあった

知り合いでは、親と彼氏さんが来てくれた

親はフランクフルト販売のときに来て、買ってくれた。正直、親は自分が学校に入学するまで自分の進学に興味なさそうだったし、学費も一切出してくれないけれど、入学してからはなんだかんだ優しくて、入学式のスーツも貸してくれたし、TGSの時にはこっそりお小遣いももらえた。学園祭も来たし、なんだか嬉しかった

彼氏さんは来るのが遅くて、ビンゴ大会に参加しようと思ったけど、来た時には既にビンゴ大会が始まっていて、外で待ってた(笑)自分はビンゴ大会に参加して、終わった後に彼氏さんと会って、それから話していた。久々に会ったから、話してて楽しかった

全体の感想としては、忙しかったけれど、楽しかった。来年はゆっくり回ってお店を楽しみたいなと思った(笑)