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みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。毎週木曜日or金曜日更新

4月6日

4月に入ってもまだ寒いな~と冬物コートを着ていたのに、気づけば冬物コートが暑い今日この頃。春だなぁ

 

2年生

2ヶ月ほどあった春休みも終わり、昨日から学校が始まった

進級して2年生になり、クラスも替わり、教室も変わった。久々の早寝早起きで早速生活リズムが乱れ、慣れない環境に疲れて、昨日はバイト終わってから何もしないで寝てしまった……(笑)

来週月曜までの集中授業期間中に即席チームでゲームを作ることになった。自分は企画などのアイデアセンスはないに等しいので、開発のほうに力を入れることにした。ちなみに自分たちのチームはDirectXTKを使う方針になった。最近Unityばかり触ってたからC++が久々(笑)。それに使いかたをすっかり忘れてしまったので、あとで軽く触って復習しておこうかな

2年生になって、授業スケジュールをちらっと見ると、必然とバイト時間が減ってしまうことになった。でもバイト時間が減ると自分の学生生活自体に支障が出るので、そのあたりをどうバランス取ろうか、色々試行錯誤しなきゃいけないなと思う

でもその前に目の前のゲームジャムを頑張ろう。それが終わればご褒美が待ってるし……(それについては来週書こうかなと思う)

3月30日

明日で3月が終わる

1年前は学校に入学する前で、ワクワクしてたなぁ。懐かしい

 

2月~3月の間で読んだ本・コミック

タイトル通り。今回はコミックも併せて感想を書いていこうと思う

感想を書く本が多いので、長文になると思う

 

〇本

コンビニ人間

コンビニ人間

 

就職しないでずっとコンビニで働いている人が主人公の小説

自分も高校中退してからずっと今でもスーパーで働いてるし、一時期コンビニで働いていたので主人公の気持ちがとても共感できた

この主人公は世間的には「社会不適合者」と言われる人なんだろうけど、個人的には社会不適合者でもコンビニで働いててそれで本人が満足するならそれでいいんじゃないかと思う

自分が1年以上前にこの本が発売されて読んでいたら、人生が変わったかもしれない本のひとつ。自分が進学を選んだ理由のひとつに「正社員として内定をもらって就職して自立したいから」がある。フリーターな自分がまわりと比較して劣等感を感じて、まわりと同じようになりたいと思ったからだった。けど、この小説を読んだら、そんなフリーターな自分でも自分は自分で、それでもいいじゃんって思えた

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

「嫌われる勇気」の続刊。今回は日常でアドラー心理学を実践するための方法が、また青年と哲人の対話形式で書かれている

今回も考えが変わるような言葉がたくさん書かれていて、読んでとてもよかった

この本も1年以上前に読んでいたら、人生が変わっていたかもしれない本のひとつ

本の内容に『人間の価値は「どんな仕事に従事するか」によって決まるものではない。「その仕事にどのような態度で取り組むか」によって決まる』と書いてあって、その言葉にはっとした。自分がスーパーでレジの仕事をしているのは別に劣等感を感じる必要はないと感じたからだった

とはいえ、進学したからにはちゃんと就職して、自立したい。誰にも迷惑をかけないで生きていきたい

 

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

 

前に読んだ「四月になれば彼女は」と同じ作者の小説。こっちのほうが先に発売してたみたい。それに映画化もしてるみたい

この作者の小説は共通して透明感があると思う。今回の小説の表現にはそれに加えてフーカフーカなどの擬音表現があってそれが心地よかった

もし自分も主人公と同じように、自分と猫のどちらかを選べと言われたら、自分も猫を選ぶだろうなと思った

 

〇コミック

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

 

作者と猫のぽんた(2ではアルフも加わる)によるエッセイコミック

猫を飼っている人なら思わず共感できたり、思わず笑っちゃうような内容が盛りだくさんで、お母さんも読んで爆笑していた。にしてもリアルぽんたは身体が大きすぎると思う(笑)

 

亀が無理してロードバイク乗ってみた

亀が無理してロードバイク乗ってみた

 

亀が無理してロードバイク乗ってみた」のコミック版。彼氏さんの家で読んだ

作者も自分と同じで胴長短足なのか、サドル低くしても足が届かないところが面白かった(笑)あと、作者さんは走ってすぐ疲れるけど、早すぎだと思う(笑)

自分もビアンキは購入候補の1つだったけど、明らかにミーハーな気がしてやめた。だってどの自転車屋さんにもあるし、人気だから。でもチェレステカラーはかわゆいと思う

 

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)

 

かわうそ店長とヨウコさんが経営してる自転車屋さん「ストラーデ・ビアンケ」のお話。現在3巻まで発売されてて今も連載中。4月に4巻が発売予定

自転車に関する知識もたくさん載ってて勉強になるし、出てくるキャラクターがかわゆくてほのぼのする。かわうそ店長が自転車のタイヤのパンクを修理する場面がとにかく萌える(笑)

 

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

 

自転車に一目ぼれしてその日のうちに折りたたみ自転車を買って、それから自転車の世界にハマっていく話。彼氏さんの家でアニメを全話見て面白くて、こっそりコミックも読み始めた

先月行った自転車のイベント(そのイベントに行ったときのことはこちら)に、このコミックの作者とアニメの声優さんが来ていたみたいだけど、その当時は知らなかったから興味なかったけど、今だったらきっとサインくださいってなってたかも(笑)

最初に雛子と弥生が着ているサイクルジャージをどこかで見たことがあるなぁって思ってたら、以前読んだ「いきなりロングライド!!~自転車女子、佐渡を走る~」で作者がデザインして着てたやつやん!って気づいたときは、自転車乗りの漫画家さんは仲良しだなぁって思った(笑)

 

眼鏡橋華子の見立て(1) (モーニング KC)

眼鏡橋華子の見立て(1) (モーニング KC)

 

「眼鏡画廊」という眼鏡屋さんを経営してる眼鏡橋華子の話。読むと眼鏡に対する見方が変わるし、強烈に眼鏡が欲しくなる(笑)

これを読んでからは最近、バイトで接客してるときはついついお客さんの眼鏡を見るようになってしまった。そうすると「このお客さんの眼鏡のフレームは個性的だなぁ」とかわかって面白い。眼鏡にこだわる人って素敵だなぁって思うし、自分もそうでありたい。……今は眼鏡にお金かけられないので、いつかはいい眼鏡を買うもーん

 

ファッションのおしゃれはセンスではなくロジックで作るものだと教えてくれるメンズファッションコミック

自分は女性だからこれを読んでもあまり意味ないのではと思われるかもだけど、主人公にファッションのアドバイスをする環のヘアアレンジとかファッションは参考になる

今まで男の人に「どうしたらおしゃれになれるの」と聞かれて一緒にGUやユニクロに行ってもうーんとなることが多々あったので、メンズファッションはどんなものかと思って読み始めた。でも性別問わずロジックは通用すると思う

 

以上。ほんとはまだあるけど、とりあえずおすすめを抜粋。それでもいつもより多くなってしまった

3月24日

今日はおとーさんの誕生日

そんなおとーさんは今日が誕生日だから、仕事が休みだったらしい。いいなぁ

 

名駅までサイクリング

名駅に行く用事があった

けど、今月は定期を更新していないので、最寄駅から名駅まで電車で行くと往復で700円かかる

貯金中の身からしたら、このお金はとてももったいなかった

天気もいいし、電車代がもったいなので、名駅までサイクリングしてきた。まだロードバイクはないので、ママチャリだけど

とはいえ、名駅までの道のりがわからないので、即席スマホスタンド(ジップロックに結束バンドくっつけただけ)を作ってママチャリにくっつけた。思ったよりも頑丈で、多少の振動では取れなかった(笑)

ナビ通りにママチャリで名駅まで行った。気づけば見慣れた景色になっていて、いつもなら歩いている名駅付近を自転車で走ってることがなんだか新鮮だった

でも名駅付近は歩行者がとても多くて、快適には走れなかった。名駅を自転車で走っている人は多いけど、とても走りづらいと思う

自転車に興味を持つようになってから、気づけば自転車があれば目に留まるようになっている。自分が見た中で1番多い自転車はママチャリ、次にミニベロ(小径車)、その次にクロスバイクといった感じ。名駅は特にミニベロとクロスバイク率が高かったように思う。ロードバイク名駅はないか(笑)

名駅で買い物をして用事を済ませ、寄り道しながら帰宅したら夜遅くになっていた。帰るときは暗いし風が強いしで大変だった……

ちなみに所要時間は片道1時間30分くらい。かかったお金は駐輪代100円

サイクリングは走ってるときの風も気持ちいいし(帰りは強かったけど)、丁度いい速度で走れるし、お金も安く済むし、運動になるし、いいことだらけだと思った。これでロードバイクだったらもっと快適なんだろうなぁ……早くほしい(笑)

3月16日

3月も半分が過ぎた。今月は特に過ぎるのが早い……

しかも今日はもう木曜日……少し前は月曜日だったんだけどなぁ(笑)

 

Unityでゲームを作ってみる②

先週の続き

今週の火曜日に1日かけて作って完成した

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ロゴやタイトルもちゃんと作った

地味に苦労したのは、フェード処理がUnityでは標準にはないから作ったこと。Cocos2d-Xなら標準であるから楽なんだけどなぁ

あと、音が重ならない仕様が不便。ブロックが一気に消えたのに、音は1回だけしか鳴らないなど。Audio Sourceを追加すれば回避できるみたいだけど、たくさん追加しないと厳しいし面倒だからやめた

あと、シーン遷移時に音が消えてしまう現象の対策も苦労した。対策すれば、また新たな問題が出てきて大変だった……

とまぁ、色々あったけど完成してよかった。先週の木曜と今週の火曜の2日間で完成させた

 

そして今日はブロック崩し3D版を作ってみた

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色つけただけなので見た目は残念感……(笑)

3DでもUnityの使い方は2Dとほとんど変わらないのがいい感じ

今のところ、パドル操作とボール移動、ブロックを崩して消えるところまでできてる。全部消しても何も起こらないし、音もエフェクトも何もなし

RigidBodyを追加すれば勝手に物理計算してくれるから楽だけど、反射は自作しないといけない。2Dのときは反射は全てvelocityのyを反転させてたけど、ほんとはこれだと不十分で(ボールが横から当たったときも上下反転なので挙動がおかしい)、今回はちゃんと作ろうと思った

どうしたら上下の時は上下反射、左右の時は左右反射できるんだろうと調べた。どうやら反射する面の法線ベクトルを求められたらあとはUnityの標準関数で反射ベクトルが求められると知り、四苦八苦しながら実装したらできた

あとは音つけたり、エフェクトつけたり、ゲームっぽくしたい予定

3月10日

今日で彼氏さんとつきあって8ヶ月が経った

もう8ヶ月かぁ……時間が経つのは早いなぁと感じる

 

Unityでゲームを作ってみる

Unityの勉強は学校に入学する前から少しずつやっていたけど、ほんとに少しずつやっていた。本を読みながら少しずつ使い方の勉強をしていたから、なんとなく使い方はわかる。けど、これで自作ゲームが作れるかと言われたら、できないだろうと思った

でも、いい加減本を読みながら勉強しているのも退屈になってきたので、わからないならわからないなりに自分でゲームを作ってみようと思った

作るゲームは、1年前期のときに作ったブロックくずし。それをUnityで再現しようということにした。それなら1回作ったことあるゲームだからどんな処理が必要なのかわかるし、素材もそろっている。1から作るにはぴったりだろうと思った

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昨日から作り始め、見た目的にはここまでできた。ブロックを崩すところまでできたから、後は独自要素である宝箱と扉をつければ完成。あ、タイトル画面も必要か

 

Unityでゲームを作るときに思ったことは以下の通り

 

〇オブジェクトの位置調整が直観的・視覚的にできるのがいい

cocosとかそうだけど、コードだけでゲームを作っていると、位置を調整するのが視覚的にできない。少しずつ位置を調整して確認するために時間がかかる

Unityだとオブジェクトを配置したら直観的に位置を調整できるので、とても楽だと感じた

〇座標が今まで親しんできた数値と違うことに戸惑う

このブロックくずしのブロックは幅と高さが32pixel。ブロックを横に並べて表示させようと思ったときに、普通に考えればX座標を32pixelずらして表示すればいいだろうとなる。で、実際にそのままUnityでそれをやってみるとそれがうまくできない。何が原因かというと、32だと数値が大きすぎるということ。transformの数値を見ればわかるけど、Unityの座標の数値は小さい。だから、Unity用(?)に画像の幅を取得して、その分ずらしたら並んで表示できた

 

今のところはこんなところ。C#でコード書くのも、C++の時とほとんど変わらずできているから、特に問題なし。でもC#だとクラスが参照型になるってことは勝手にポインタになってるってこと?ていまいちよくわかってないところも多々あったり……

昨日今日で自力でUnityを使っていると、本で勉強しているときよりも使い方が覚えられるような気がする。やっぱり勉強は必要だと思ったときに勉強するのがいいなと思った