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みゆにゃんぶろぐ

ゲーム/おしゃれ/カラオケ/コーヒーの話題多め。毎週木曜日更新

9月29日

日常

気づけば9月も終わりに近づいて、明後日からは10月

……そいえば、彼氏さんから誕生日プレゼントをまだもらってないことに気づいた(笑)。まぁ、メッセージカードもらえたからそれだけでも十分嬉しいけれど

 

迷走

今日、夏休みの課題をクラス内で発表し、1年生内で行われる学内コンペのクラス代表を決めた

評価ポイントは以下の通りだった

・ゲームの企画は面白いか(テーマに合ってるか、斬新か、など)

・ゲームとしての完成度は高いか(UI、エフェクト、など)

・発表の仕方はどうか(発表資料の内容、話し方、など)

それを1~4の4段階で評価した

これを見てわかるけど、今回の学内コンペは完全に企画ありきというか、ゲーム企画を考えるのが楽しいだとか、ゲームプランナーを目指してる人向けだと感じた

自分も制作したゲームを発表したけど、正直アピールできるところなんてなかった。なぜなら、企画としては制作したゲームは面白くないというか、無難すぎるというか、そんな気がしたから

自分が今回制作したゲームで本当にアピールしたかったというか、頑張った部分は、「ゲームとしての面白さ」ではなくて、「完成度(ほんとに細かいところを丁寧に作った)」と「ソースコードをいかにきれいにまとめるか」だった。思えば、完全に今回の評価ポイントからずれてる

でも今回はゲームの面白さが評価されるわけで、正直コードがどれだけごちゃごちゃでも、ゲームが面白ければそれでいいわけだ

自分の得意分野であるプログラミングが評価されない今回の学内コンペは、結果として自分は初めて誰からの票も得られなかった

それが自分の中ですごく悔しかった

約2ヶ月、必死に作ったゲームが評価されなかったことが、自分を否定されたような気がした

でも、落ち着いて考えてみれば、きっと自分は最初から頑張るところを、力を入れるべきところを、間違えていたんだろう

 

前からずっと思っていたけれど、ゲームプログラマーには何を求められてるんだろう?

就職作品は、どこを見られるんだろう?

もし今回の結果が成績に響くのなら、自分にとってはすごいダメージだ

なにひとつとして結果が残らなかったのだから

 

なんだかよくわからない

自分はこれから、なりたい自分になるために何を頑張ればいいのか。それがわからない

個人的にゲームプログラマーは、企画したゲームが動くようにプログラミングできたり、できるだけバグのないコード、見た目的にも中身的にもすっきりしてわかりやすいコードが書けることを求められてると思うけれど、それは違うんだろうか?

企画したゲームが動くようにプログラミングすることを、自分はまだまだ経験不足だと思う。正直、今回夏休みの課題で作ったゲームはとても簡単なものだから、「こういう動きを作りたいけど、どうすれば?」的な悩みはなかった。それもだめだったのかな……

しばらくは既存ゲームをお手本に、ゲームを作ろうかな