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みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。毎週木曜日or金曜日更新

12月15日

今年もあと約2週間

毎年この時期になるとカイロが手放せないけど、今年は電車に乗ってる時や学校にいるときがあったかくて、でも外は寒くて、体温調整が難しい

 

今年読んだ本まとめ

自分は本を読むのが好きで、正直ゲームをプレイするより本を読んでる時間のほうが長い(笑)。通学の時の電車内や、時間があれば本を読んでいることが多い

そこで、2016年に自分が読んだ本の中でも面白かった本をまとめておく

 

・プログラミング系

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

リーダブルコード ―より良いコードを書くためのシンプルで実践的なテクニック (Theory in practice)

 

サークルの先輩からおすすめされた本

名前のつけかた、見た目がきれいなコードの書き方など、読んだらすぐに使えるテクニックがたくさん載っていてよかった。ただ、少し内容が難しくて理解できてない部分もあるので、いずれ読み直したい

 

ゲームプログラマのためのコーディング技術

ゲームプログラマのためのコーディング技術

 

学校に入学して間もない頃に買って読んだけど、内容が難しくて1回読むのを挫折した。だけど、最近久々に読み直したらすごくよかった

個人的にはリーダブルコードよりも読みやすくて、タメになるテクニックが載っていた。ただ、途中からSTLを理解していないと読んでても面白くないと思う

 

自己啓発

伝え方が9割

伝え方が9割

 

同じ内容なのに、言葉と伝え方が違うだけで結果が全く違うということが書いてある本。読んでいてすごく納得したし、実践したいと思った。だけど、実際はなかなかポンと上手に伝えられるような言葉がでてこないという……

本の内容とは全然関係ないけど、この本は読んでてすごく文章がスッと入ってくるというか、文章の作り方がすごく上手だと感じた

 

美人な「しぐさ」

美人な「しぐさ」

 

タイトルそのままの意味。美人なしぐさを作るための方法が書いてある

「本を読む姿は、見る人に、静かで、美しい印象を与える」という言葉を読んで以来、本を読むときは電子書籍ではなく、紙で読もうと決めた。なので、自分は専ら本は紙で読んでいる。ただ、勉強本は電子書籍のほうが都合がいいと最近実感してるので、勉強本に関しては例外

 

美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法

美しい女性(ひと)をつくる 言葉のお作法

 

正直自分は言葉使いがきれいではないので、少しでもきれいになろうと思って買った本。個人的にはいきなり「オトナ美人」な言葉は難しいと思うけれど、せめて一般人レベルにはなろうと思った(笑)でも、言葉の内容としてはオトナ美人を目指したい

自分はバイトが接客業なので、お客さまに対して使う言葉として勉強になった

この本の中に「『すいません』は便利で使いやすいけど、伝えたいことがぼんやりしてしまうので、他の言葉を使ったほうがいい」と書いてあった。個人的には、同じことが「大丈夫です」にも言えると思う

実際にこんなことがたまにある。自分がバイトでレジを打っているときのことだ

自分  「いらっしゃいませ。ポイントカードはお持ちですか?」

お客さま「大丈夫です」

……何が大丈夫なのかさっぱりわからない

遠慮の意味で「大丈夫」って言っていると思うけど、正直何が大丈夫かわからない。こういう時は「持ってないです」でいいと思う

 

・小説

今週の土曜日、実写映画が公開される「ぼく明日」の原作

時間に関してそういう視点もあるのかって思った。あと、ラストが泣きそうになった。ラストは彼氏さんの家で読んでいたけど、たぶんひとりで読んでいたら泣いていたと思う。それだけ切ない設定だった

映画は公開されたら見に行く予定

 

舟を編む (光文社文庫)

舟を編む (光文社文庫)

 

辞書編集部で働く人々を描いた小説。映画化やアニメ化もされている

読み終わったあと、辞書を見たり読んだりしたいと思った(笑)それだけこの本には辞書に関して熱いことが描写されている。辞書作りはパズルと一緒だとか(いかにページ内に言葉をおさめるか)、辞書に使われる紙はこんなのがいいだとか、そんな細かいことに熱意を注いでいるのかと思うと、すごく辞書を見たくなった。結局見ずじまいだけど……(笑)

個人的には馬締さんみたいな、1つのことに関してすごい知識をもっているオタクというか変人は好印象。それだけ熱中できるっていいなぁってうらやましくも思う

 

四月になれば彼女は

四月になれば彼女は

 

好きかどうかわからない人と結婚を決めていた主人公の1年を描いた小説

個人的には世界観がすごく素敵で、儚いと感じた

すごく印象に残った言葉がある

「決して自分のものにならないものしか、永遠に愛することはできない」だ

その言葉に悲しいなと思いつつ、妙に納得する自分がいた

あと、個人的には、好きかどうかわからない人と結婚を決めていた主人公や、好きでもない人と結婚してる主人公の恋人の妹の気持ちはわからなかった

 

以上

興味が出てきたものがあるなら、読んでみるべし。個人的にはどれもおすすめ