みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。毎週木曜日or金曜日更新

3月10日

今日で彼氏さんとつきあって8ヶ月が経った

もう8ヶ月かぁ……時間が経つのは早いなぁと感じる

 

Unityでゲームを作ってみる

Unityの勉強は学校に入学する前から少しずつやっていたけど、ほんとに少しずつやっていた。本を読みながら少しずつ使い方の勉強をしていたから、なんとなく使い方はわかる。けど、これで自作ゲームが作れるかと言われたら、できないだろうと思った

でも、いい加減本を読みながら勉強しているのも退屈になってきたので、わからないならわからないなりに自分でゲームを作ってみようと思った

作るゲームは、1年前期のときに作ったブロックくずし。それをUnityで再現しようということにした。それなら1回作ったことあるゲームだからどんな処理が必要なのかわかるし、素材もそろっている。1から作るにはぴったりだろうと思った

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昨日から作り始め、見た目的にはここまでできた。ブロックを崩すところまでできたから、後は独自要素である宝箱と扉をつければ完成。あ、タイトル画面も必要か

 

Unityでゲームを作るときに思ったことは以下の通り

 

〇オブジェクトの位置調整が直観的・視覚的にできるのがいい

cocosとかそうだけど、コードだけでゲームを作っていると、位置を調整するのが視覚的にできない。少しずつ位置を調整して確認するために時間がかかる

Unityだとオブジェクトを配置したら直観的に位置を調整できるので、とても楽だと感じた

〇座標が今まで親しんできた数値と違うことに戸惑う

このブロックくずしのブロックは幅と高さが32pixel。ブロックを横に並べて表示させようと思ったときに、普通に考えればX座標を32pixelずらして表示すればいいだろうとなる。で、実際にそのままUnityでそれをやってみるとそれがうまくできない。何が原因かというと、32だと数値が大きすぎるということ。transformの数値を見ればわかるけど、Unityの座標の数値は小さい。だから、Unity用(?)に画像の幅を取得して、その分ずらしたら並んで表示できた

 

今のところはこんなところ。C#でコード書くのも、C++の時とほとんど変わらずできているから、特に問題なし。でもC#だとクラスが参照型になるってことは勝手にポインタになってるってこと?ていまいちよくわかってないところも多々あったり……

昨日今日で自力でUnityを使っていると、本で勉強しているときよりも使い方が覚えられるような気がする。やっぱり勉強は必要だと思ったときに勉強するのがいいなと思った