みゆにゃんぶろぐ

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3月30日

明日で3月が終わる

1年前は学校に入学する前で、ワクワクしてたなぁ。懐かしい

 

2月~3月の間で読んだ本・コミック

タイトル通り。今回はコミックも併せて感想を書いていこうと思う

感想を書く本が多いので、長文になると思う

 

〇本

コンビニ人間

コンビニ人間

 

就職しないでずっとコンビニで働いている人が主人公の小説

自分も高校中退してからずっと今でもスーパーで働いてるし、一時期コンビニで働いていたので主人公の気持ちがとても共感できた

この主人公は世間的には「社会不適合者」と言われる人なんだろうけど、個人的には社会不適合者でもコンビニで働いててそれで本人が満足するならそれでいいんじゃないかと思う

自分が1年以上前にこの本が発売されて読んでいたら、人生が変わったかもしれない本のひとつ。自分が進学を選んだ理由のひとつに「正社員として内定をもらって就職して自立したいから」がある。フリーターな自分がまわりと比較して劣等感を感じて、まわりと同じようになりたいと思ったからだった。けど、この小説を読んだら、そんなフリーターな自分でも自分は自分で、それでもいいじゃんって思えた

 

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

 

「嫌われる勇気」の続刊。今回は日常でアドラー心理学を実践するための方法が、また青年と哲人の対話形式で書かれている

今回も考えが変わるような言葉がたくさん書かれていて、読んでとてもよかった

この本も1年以上前に読んでいたら、人生が変わっていたかもしれない本のひとつ

本の内容に『人間の価値は「どんな仕事に従事するか」によって決まるものではない。「その仕事にどのような態度で取り組むか」によって決まる』と書いてあって、その言葉にはっとした。自分がスーパーでレジの仕事をしているのは別に劣等感を感じる必要はないと感じたからだった

とはいえ、進学したからにはちゃんと就職して、自立したい。誰にも迷惑をかけないで生きていきたい

 

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

世界から猫が消えたなら (小学館文庫)

 

前に読んだ「四月になれば彼女は」と同じ作者の小説。こっちのほうが先に発売してたみたい。それに映画化もしてるみたい

この作者の小説は共通して透明感があると思う。今回の小説の表現にはそれに加えてフーカフーカなどの擬音表現があってそれが心地よかった

もし自分も主人公と同じように、自分と猫のどちらかを選べと言われたら、自分も猫を選ぶだろうなと思った

 

〇コミック

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

鴻池剛と猫のぽんた ニャアアアン!

 

作者と猫のぽんた(2ではアルフも加わる)によるエッセイコミック

猫を飼っている人なら思わず共感できたり、思わず笑っちゃうような内容が盛りだくさんで、お母さんも読んで爆笑していた。にしてもリアルぽんたは身体が大きすぎると思う(笑)

 

亀が無理してロードバイク乗ってみた

亀が無理してロードバイク乗ってみた

 

亀が無理してロードバイク乗ってみた」のコミック版。彼氏さんの家で読んだ

作者も自分と同じで胴長短足なのか、サドル低くしても足が届かないところが面白かった(笑)あと、作者さんは走ってすぐ疲れるけど、早すぎだと思う(笑)

自分もビアンキは購入候補の1つだったけど、明らかにミーハーな気がしてやめた。だってどの自転車屋さんにもあるし、人気だから。でもチェレステカラーはかわゆいと思う

 

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)

かわうその自転車屋さん 1 (芳文社コミックス)

 

かわうそ店長とヨウコさんが経営してる自転車屋さん「ストラーデ・ビアンケ」のお話。現在3巻まで発売されてて今も連載中。4月に4巻が発売予定

自転車に関する知識もたくさん載ってて勉強になるし、出てくるキャラクターがかわゆくてほのぼのする。かわうそ店長が自転車のタイヤのパンクを修理する場面がとにかく萌える(笑)

 

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

ろんぐらいだぁす!: 1 (REXコミックス)

 

自転車に一目ぼれしてその日のうちに折りたたみ自転車を買って、それから自転車の世界にハマっていく話。彼氏さんの家でアニメを全話見て面白くて、こっそりコミックも読み始めた

先月行った自転車のイベント(そのイベントに行ったときのことはこちら)に、このコミックの作者とアニメの声優さんが来ていたみたいだけど、その当時は知らなかったから興味なかったけど、今だったらきっとサインくださいってなってたかも(笑)

最初に雛子と弥生が着ているサイクルジャージをどこかで見たことがあるなぁって思ってたら、以前読んだ「いきなりロングライド!!~自転車女子、佐渡を走る~」で作者がデザインして着てたやつやん!って気づいたときは、自転車乗りの漫画家さんは仲良しだなぁって思った(笑)

 

眼鏡橋華子の見立て(1) (モーニング KC)

眼鏡橋華子の見立て(1) (モーニング KC)

 

「眼鏡画廊」という眼鏡屋さんを経営してる眼鏡橋華子の話。読むと眼鏡に対する見方が変わるし、強烈に眼鏡が欲しくなる(笑)

これを読んでからは最近、バイトで接客してるときはついついお客さんの眼鏡を見るようになってしまった。そうすると「このお客さんの眼鏡のフレームは個性的だなぁ」とかわかって面白い。眼鏡にこだわる人って素敵だなぁって思うし、自分もそうでありたい。……今は眼鏡にお金かけられないので、いつかはいい眼鏡を買うもーん

 

ファッションのおしゃれはセンスではなくロジックで作るものだと教えてくれるメンズファッションコミック

自分は女性だからこれを読んでもあまり意味ないのではと思われるかもだけど、主人公にファッションのアドバイスをする環のヘアアレンジとかファッションは参考になる

今まで男の人に「どうしたらおしゃれになれるの」と聞かれて一緒にGUやユニクロに行ってもうーんとなることが多々あったので、メンズファッションはどんなものかと思って読み始めた。でも性別問わずロジックは通用すると思う

 

以上。ほんとはまだあるけど、とりあえずおすすめを抜粋。それでもいつもより多くなってしまった