みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。最近は不定期更新。なるべく毎週更新したい

7月7日②

今日でこのブログを始めて丁度1年になった

たまに休むときもあるけど、なんだかんだここまで続けられてよかった

これからものんびり更新していくので、よろしくお願いします

 

講評会

今週月曜日、企業様に作ったゲームを見せるという講評会があった

せっかくの機会だし、プロに見てもらいたいと思い、自分のゲームを見ていただくことにした

先週の木曜日にクラス内でリハーサルをしたとき、たくさんの意見をクラスメートからいただいた。簡単に言うと、「説明口調になると早口になるし、とりあえず落ち着こう」ということだった

発表資料も見直し、当日までイメージトレーニングを繰り返し、いざ当日

自分のクラスは5人が発表することになっていたけど、自分の順番は最後だった(じゃんけんで負けたため・・・)

発表する人たちが順調に発表していく中、ついにやってきた自分の番

正直、プレゼンから企業の方に見てもらってる間は緊張しすぎて記憶になかった……。たぶん、早口で話していたと思うし、やっぱり落ち着いていなかったと思う。人前でプレゼンするのは、やっぱりある程度の場数を踏まないと慣れない気がする。だから、今後も人前で話す機会があったら積極的に話したいと思う

あと、思ったことは「自分がこのゲームで1番楽しんでほしい部分にたどり着くまでが難しい」と企業の方に指摘されたところから、ゲームシステム、バランスの調整を、制作者である自分視点で調整するのではなく、第3者の視点で意見をもらって調整するのが大事だと感じた。実際、ゲームを遊ぶのは自分ではなく、ユーザーの方だ

あと、技術アピールをするのはUnityでは厳しいと感じた。実際、今回の発表では「技術的アピールを入れること」が条件だったけど、正直困った。Unityだと数行で簡単に機能を実装してしまえるし、正直今回作ったゲームのコードは短い。「プログラマとして就職したいなら物量(コードの量、ファイルの数)が必要」と仰っていたし、やはりこれから作る就職作品はDirectXで書かないといけないなと思った

今回の講評会で得られたものはたくさんあった。今回、見てもらってほんとによかったと思う。これからの勉強やゲーム制作も頑張ろうと思った