みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。最近は不定期更新。なるべく毎週更新したい

9月22日

昨日からTGSSNSTGSのことで盛り上がってるなぁと思う

去年は行ったけど今年はCEDEC行ってお金がなくなってしまったので、今年は断念……。いつか両方行けるほど、時間とお金があるといいなぁ(笑)

 

1日集中読書

長期の休みで陥りがちな、勉強のモチベが下がることと、それゆえにだらだらと時間だけ過ごしていく今日この頃

来週から学校が始まるというのに、このままではだめな気がする

とはいえ、今はなんとなく勉強のやる気が起きない。きっと少し勉強を始めると集中するんだろうけど、その一歩が踏み出せない

でもこのままだらだらと時間を過ごすのは、あまりにもったいない

そんな時、ふと思ったのが、最近さぼりがちだった「読書しよう」だった

そんなわけで昨日、まとめて2冊小説を読んだ。その感想を書こうと思う

 

火花 (文春文庫)

火花 (文春文庫)

 

お笑い芸人が主人公の小説。芥川賞受賞作品

普段本を読まない人でもおそらく知っていると思う有名な作品。文庫本になっていたので、気になって思わず購入

ページ数も少なめですらすらっと読めた

……けど、自分には文章がかたすぎるのと、キャラクターたちが個性的すぎてよくわからなかった。話もいまいちわからないし、何が言いたかったのか響くものがなかった

まだ1回しか読んでないからかもしれないけど、正直また読む気はないなぁ……。それくらい、何が言いたかったのかよくわからなかった

自分的には評価は低めだけど、他の人の評価を見ると、面白かったという人もいるみたい。人それぞれだなと思う

 

何者 (新潮文庫)

何者 (新潮文庫)

 

就活の話。少し前に実写映画になっていたから、知っている人もいるかも

実は入学してすぐの時期に1度読んだことがあるから、設定やネタバレなところもある程度知ってながら、読むのは2度目

なぜ読もうかと思ったかというと、もうすぐ自分が就活する立場にあるから、というただそれだけ(笑)

今時のSNSのリアルな設定が思わず「あるある」と思ってしまう(笑)

ラストになると急に目が痛くなるような事実を突きつけられる。そんなことあっちゃいけないと思いつつ、自分も心のどこか片隅でそんな風に悪く思っちゃうのは否定できないなと思う。たぶん、読めば痛い部分を共感できる人もいるんじゃないかなと思う

何度読んでも面白いなと思った

小説とは少し話がずれるけど、小説やほかの就活本、まわりの人から聞く「就活」って、やってて意味があるものかとつくづく思う

あくまで自分の見たり聞いたりしてイメージした「就活」の話だけど、早く内定欲しいからって会社のこともよく調べずにとりあえずESをたくさん書いて、その中で偶然当たったところへ面接へ行くってなんかおかしい気がする

内定さえもらえればどこでもいいの?

数撃てば当たるの?

会社にとって都合のいい「自分」を作って演じて、そんなんでいいの?

「面接」という雰囲気さえ作れていれば、あとは作り物や嘘でもいいの?

小説の作中で登場人物の1人が言ってたけど、「就活上手」になってはいけないと思う。彼氏さんはこれを「就活のプロ」と言っていたけど

就活ばかり上手になっても、仮に内定もらったとして、いざそこで働くことになっても絶対にうまくいかないと思う。そういう人を見抜くためのESや面接だと思うけど、それを見抜けないなら、やってても正直意味はないんじゃないかと思う

……今まで就活した経験がないから、あくまで自分のイメージした「就活」に対して思ったことを書いたけど、実際はどうなんだろうなぁ