みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。最近は不定期更新。なるべく毎週更新したい

12月3日(後半)

前半に引き続き、後半。初めて連続で更新するな……(笑)

ちなみに後半は話しが重めな予定なので、それでもいいよって人は読み進めてくださいな 

 

方向を見直す

金曜日に、企業の方に自分が今作っている就職作品を見ていただいた

企業の方に作品を見てもらって、今自分が作ってるこの作品で就職作品として大丈夫なんだろうか、方向性はこれで合っているのかを確かめたいからだった

 

当日、その出番がやってきて、いざ企業の方に作品を見てもらおうかと思った。けど、話し始めたらすごく緊張して思ったように言葉は出ないし、正直自分自身で何を言っているのかもわからない状態で混乱していた。話したいことは事前に決めていたのに……

そして企業の人が言った言葉は「自分は何を聞かされているんだろう」だった。相手に自分の言葉や意図が全く伝わっていなかった

その瞬間は自分の中ではすごく不思議に思った。「え?なんで?」と思った。けど、冷静に考えれば、あの時の自分はあの場で質問する内容も、言葉も、全てが間違っていたんじゃないかと思う

それから、作品を見てもらう場が何故か人生相談の場へと変わり、作品を見てもらうこともなくその場を終えた

ボロボロだった

そして、今まで自分がやってきたこと、自分がしたかったこと、自分が目指すべき方向が危うくなった

 

自分はどちらかといえば、ゲームを作るというよりかは、ゲームを作るためのツールやライブラリなどを作りたいと思っていた。なぜなら、自分にはゲームの企画に対してトラウマを抱いていて、自分が作るゲームの「面白さ」に対して自信が持てないからだった。ツールやライブラリ制作なら、ゲームの「面白さ」は考えてなくていいだろうと思って、ずっとツール制作をしたいと思っていた

簡単に言えば、トラウマから逃げていた

でも思えば、自分は今までずっとそう言ってきたものの、思ってるだけで実際に行動には移していなかった。言ってるだけだった

じゃあ、自分は今まで何をしてきたんだと。何を原動力に、何が楽しくて、何が嬉しくて、どうしてゲーム制作を、プログラミングをしてきたんだろうと思った

自分は何になりたいんだろう。何を目指しているんだろう

正直それは今でもわからない。具体的には思い浮かばない

それでも、自分は3年前にプログラマーとしてゲーム業界に関わりたいと決意した。今でもその気持ちは変わらない

自分はプログラマーとして、ゲームをプレイしてくださるユーザーさんに、「ストレスフリーな操作」や「バグのないゲーム」など、プログラム面で楽しませたい。言葉が変だけど……

だから今は、その気持ちで、方向性でやっていけばいいかなと思う。具体的に何をするかは会社に入ってからでいいと、先生からも彼氏さんからも言われた(笑)

 

今回のことで、自分の方向性を改めて見直すこと。あとはいかにして自分の伝えたいことを正しく相手に伝えるか、その難しさを学んだ

自分の伝えたいことを相手に正しく伝えられないと、これからの面接で失敗するだろうし、なんとかしないと……

面接は慣れだと言うし、慣れないのが原因で自分の言葉が伝わらなくて失敗するなんてもったいないから、慣れでなんとかなるのなら、早く慣れてしまいたい。場数を踏むしかない。だから、そういう機会があるのなら参加していこうと思った