みゆにゃんぶろぐ

気まぐれで書きたいことを書いていきます。最近は不定期更新

12月5日

だいぶ久々の更新。これからは以前通り、週1のペースで更新していこうと思う

 


就活を終えて


最後の更新で「就活がうまくいかない。やめたい」的なことを書いた。実は、その後あっさりと内定をいただいて就活を終わらせた

当時はこれ以上就活するのが嫌になっていたからか、初めていただいた内定がとても嬉しかった。嫌な現状を脱出できたから


ここで改めて、就活というのを経験してみて思ったのは、就活は思った以上にトラウマになってしまったということ。就活する前の自分は就活を楽しみにしていたのに、いざやってみたら結果は散々だったし・・・

もし、これからの人生で転職することになったとして、また履歴書書いたり、志望動機考えたり、面接するのはもう嫌だ


どうやら自分は、アピールしたりプレゼンしたりすることがとても苦手らしい

自分に自信がないから

だから、自信持って発言できている人を羨ましく思うし、どうしてそんなことできるんだろって思う

どうしたら自分の考えに、態度に、自信が持てるようになるのだろうと思う


自分に自信がない原因の1つとして、「他人の行動が正しい」と思いこんでいるところにあるのかもしれない

自分はまわりの人の機嫌を損ねることをしたくないと思っているから、自分の行動で相手が不機嫌になってしまうといつも自分を責める。そしてその人に嫌われると怖がってしまう

これは、自分が長年スーパーで接客していることが原因だと思う

接客業というものは常にお客様が神様(自分的にはその考えはあほじゃないか、と思う)で、神様の言うことは絶対だからイエスマンを演じないといけない。お客様の機嫌を損ねるようなことをすれば、自分はまわりに認められなくなる、と思っていた

今思うと、自分は承認欲求がすごく強いと思う。今までそれで生きてきたような気がする

他人に認められたい一心で今も生きている気がする。だって、他人に自分を認めてもらえたら単純に嬉しいし、それがモチベーションに繋がるから


でも結局それって、「自分の人生」を生きていないんだよな、と思う

まわりのことばかり気になって、まわりの機嫌次第で自分の機嫌も変わるって、全部「他人ありき」じゃん


話を戻して

自分がどうしてあんなにも就活が嫌だったのかというと、「就活そのものが、他人に認めてもらうためにやっていたから」だろうなと思う

自分は正社員になりたくて、就活した

自分はまわりに社会人として一人前として認められたくて、正社員を目指した

じゃあ、「正社員≠社会人として一人前」だったら? きっと自分はこれからもスーパーで働いていただろう。それが1番楽だから。きっと進学すらしなかっただろう。進学は就活を少しでも有利に進めるために選んだ道だから


他人に認めてもらおうと自分を必死にアピールしてきたけど、そもそもアピール自体が苦手なことだし、就活なんてしなくていいならしないだろう。自分にとってしたくないことだから、きっとうまくいかなかったんだと思う

もし自分がお見合いとか婚活とかしたら、絶対うまくいかないだろうなと思う。就活も婚活も一緒だ


きっと自分の中で婚活と就活の違いは、欲しいか欲しくないかの違いだろうと思う

自分は結婚願望がない。べつに結婚できなくても生きていけるし、1人でも十分だと思っているから

就職は絶対したいと思っていた。他人に認められるし、お金が手に入るという意味で生きていくために必要なことだと思っていたから

・・・案外アピールなんてしないほうが、自分にとっていい方向へ進むんじゃないかと思う。別に就職しなくても生きていくことができるのなら、就職しなくてもいいと思う

自分はプログラミングが好きだからプログラマーの職種で仕事を探していたけど、正直会社に入らなくてもプログラミングできるし・・・


そんな感じで、自分の人生を改めて考え直してる今日この頃

このままでいいのかな。このまま社会人になっても案外幸せかもしれないし、無理ってなるかもしれない

まぁ、無理ってなったときにまた考えればいっか