みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。毎週木曜日or金曜日更新

8月21日

夏休みに突入してから、最近全然ゲームやってなかったのに、ずっとゲームやってる……

ゲームクリアしたら本格的に勉強しなきゃなぁ

 

伊良湖のほうへ

先日、お盆休みの時期を利用して、彼氏さんと伊良湖のほうへドライブしてきた

渥美半島のほうへは行ったことがなかったので、今回が初めてだった

 

ドライブ当日、出発しようかと思ったとき、外は雨が降っていた。出かけようか迷ったけど、まぁせっかく決めたんだしという理由で出発

ドライブの最中は雨が一気に降ってきたかと思ったら、急に止んで晴れてきたり。その日は天気の変化がとても激しかった(笑)

 

豊橋市を過ぎて田原市へ突入し、休憩がてら道の駅に止まった。この時の天気は快晴だった

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道の駅で見つけた謎の看板。何か危険を知らせてる看板なのかと思ったら、ただのお願いという、絵と文が全く合ってない看板。ややこしい(笑)

道の駅ではとにかくメロンがたくさん売っていた。メロンだけやたらと多い。きっと時期なんだろうなと思う。後で親に聞いたけど、どうやらメロン狩りで有名なところだったらしい

 

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2つ目の道の駅近くで海が見えたので、少し寄り道。出発したときに雨だったとは思えないほどの快晴。サーフィンしてる人がちらほらいた

 

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渥美半島の先のほう、伊良湖岬へ到着

海は苦手なので(泳ぎに行くなら絶対プール)、普段滅多に行かないけど、この日はできる限り海まで近づいた。海って広いなって思った

 

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近くに食堂みたいなところがあったので、そこで小腹満たし。名物だという大あさりとあさりの天むす。意外とあさりの天むすがおいしかった(笑)

小腹を満たしたところで外に出たら、ここで天気が急変して雨に。目的を達成したので、後はのんびり帰った

 

初めて渥美半島のほうへ行ってみたけど、サイクリングロードもあちらこちらにあるみたいなので、機会があればサイクリングもしてみたいなぁと思った

8月12日

先週はボランティアだったり妹が出産したりと、色々とドタバタしてて忙しかった

でも今週は比較的のんびり休めたのでよかった

 

迷走ふたたび

今日、企業の1Dayインターンシップへ行ってきた。プログラマーとしてのインターンシップは初めてだったので、どんなことをするのかワクワクしてた

まずはどんな会社なのか説明を聞き、会社見学をして、それからワークショップに取り組んだ。3人1組のチームに分かれて、与えられた課題をこなした

決められた時間までに課題を完成させ、提出して成績がつけられるわけだけど、今回自分はあまりいい成績を残すことはできなかった

反省点としては、時間を有意義に使えなかったことだと思う。計画って大事だなぁ

いい成績を残すことはできなかったけど、チームメンバーと1つの目標に向かって一緒に頑張るのはとても楽しかった

 

1年生の夏休みあたりからずっと思っていることだけど、プログラマーには一体何が求められているんだろう?

自分が今勉強してることは、正しいことなんだろうか?それは自分の将来につながっているんだろうか?

その実感が湧かないので、不安になるし迷走する

今回のインターンシップを通じて、改めてそんな風に感じた。うーん……大丈夫かな、自分

7月29日

7月もあと2日。前期の授業もあと1週間

少し前に2年生に進級したと思ってたのに、ほんと早いなぁ……(笑)

 

ラムダ式

今作ってる課題でラムダ式を使う機会があったので、メモも兼ねてまとめておこうと思う

 

C++にはラムダ式と言われる機能(?)がある

ラムダ式は「無名関数」とも言われ、そのまま「名前のない関数」である

書き方は以下の通り

上のラムダ式は「何もしない」という最小のラムダ式。初めて見た人には「なんだこれ?」と思ったと思う。自分も最初見たときはそう思った(笑)

それぞれの意味を説明すると、

[]:ここで変数をコピーしたり、参照したりを選ぶ。[]だと参照したりコピーしない。コピーしたい場合は「=」、参照したい場合は「&」をつける

{}:関数の中身を書く。これは普通の関数と何も変わらない

ほかにも()が間に入ることもある。その場合は普通の関数の引数と同じ意味になる

 

ラムダ式の活用場面としては、今まで引数で関数を渡していたときに、わざわざ専用に関数を作らなくても、その場でラムダ式で関数の中身を書けばいいというメリットがある

典型的な例だと、標準でクイックソートができる関数qsort()。この関数では、引数でどのような順でソートするかを決める比較関数を自作して渡す必要がある。今までは専用に比較関数を自作していたけど、ラムダ式を使えば専用に比較関数を作る必要がなくなる

qsort()+ラムダ式を使って昇順にソートする例がこちら

(※qsort()の使い方がわからない人は、各自で調べてください)

ポイントは4つめの引数でラムダ式を使っているところ。その場で関数が作成できるので、とても便利

あと、ラムダ式はstd::function(関数ポインタみたいなもの)に代入することもできるので、色々試してみるととても便利

 

ちなみに、[]のところで1つ注意

クラスのメンバ関数内でラムダ式を使う場合、メンバにアクセスしたい場合は[]に=や&をつけないとアクセスできない。そこで=や&をつけてアクセスすることになるけど、ここで問題が発生

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これはAというクラスの中にFunc()というメンバ関数があって、その中でさらにラムダ式を使おうとしてるところ。[&]とすることでメンバにもアクセスできるかと思いきや、候補に出てくるのはpublicなメンバのみ。でも実は「this->a」と書いても何も問題はない(もちろんaのみでも問題ない)。それなのに候補にprivateメンバが出てこないので、少し前の自分はこれで悩んで戸惑っていたという(笑)Visual Studioのバグなのかなぁ……それともわざとそういう隠れた仕様なのかな(笑)

7月23日

今週の土日は学校のイベントのスタッフとして出勤していたので休みがない

しかも来週の土日はスーパーのほうのバイトでさらに休みなし。自分に休みをください……(笑)

 

今年の夏休み

世間的には夏休みに突入したけど、自分はまだ夏休みじゃない。でも8月になったら夏休みに突入する

学校で夏休みのスケジュールを立てようと言われているので、これから夏休みになにをするか考えてみようと思う

 

そもそも、今年の夏休みはすでに予定がある

インターンシップ(今のところ2つ)

CEDEC

それ以外にもバイトがある。今年の夏休みは充実しそうな予感

それに加えて、せっかくのまとまった休みなので何かしたい

目標の候補としては・・・

・今作ってるDirectXTKのフレームワークを、とりあえず一通り完成させる

DirectXをネイティブに使って簡単なゲームもどきを作る

くらい

あとは時間があればデザインパターンを習得したり、少し前に買った「Effective Modern C++」を読破したい

 

……今は夏休みが来る前に、目の前にある課題を頑張ろうと思う(笑)

7月15日

 

本当は昨日更新予定だったけど、時間がなくて今日になってしまった……

最近更新する曜日が不定期だなぁ

 

読んだ本の感想(2017年4月~7月)

久々に本の感想

最近は本を読むといっても技術書を読むことが多くて、小説とかあまり読んでないので、感想を書くのは4冊と少なめ

 

コーヒーが冷めないうちに

コーヒーが冷めないうちに

 

時間を移動できる喫茶店で起こる物語

レトロな喫茶店が舞台なので、読んでた当時はレトロな喫茶店に行きたかった。そして実際に行った(笑)

1番最初の「恋人」は、今の自分と少し重なる気がして、印象強かった。ほかの話もいい話ばかりだった

この中で話は完結してなくて、伏線もたくさん残されてる(幽霊の正体など)。この後で続編の感想も書くけど、それを読むと伏線がきれいに回収される

 

この嘘がばれないうちに

この嘘がばれないうちに

 

上の「コーヒーが冷めないうちに」の続編。前作の7年後が舞台になってる

この続編を読んで初めて、シリーズの裏の主人公である数が女性なんだと知った(前作では男性だと思って読んでた(笑))

前作とも共通するけど、この物語の世界観はほんわかしててとても心地いい。なので、読んでて夢中になってしまう

7年後の話だから、前作で出てきたキャラクターが成長していて、それもなんだか微笑ましかった

この本で言いたかったことは、きっと「過去に自分のせいで誰かが犠牲になってしまって、それ故に自分には幸せになる価値や資格がないんだと思ってる人でも、幸せになってもいい」ということだと思った

 

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

君の膵臓をたべたい (双葉文庫)

 

膵臓の病気を患ってる少女と、少女の病気のことを知ってしまった少年のお話。たしか7月下旬に実写映画が公開される。公開されたら見に行きたいと思う

最初読んでるときは、少女の態度や言葉がなんとなくいらついて本をめくる速度が遅かったけど、読み進めていくうちにどんどん夢中になって、最後は一気に読み切った

少年と少女の友達以上恋人未満みたいな関係がなんだかもどかしい感じだった(笑)

最後は予想もしてなかった展開で思わずおどろいた。人生何があるかわからないなと思った

冒頭からわかってしまうから敢えて書くけど、最終的に少女は死んでしまう。そしてその場面が来た時、そしてその後の大事な場面のところを自分は電車で読んでたけど、思わず泣きそうになった。自分の部屋とかで読んでたら絶対泣いてたと思う

読了後にスッキリする、とてもいい話だった

 

マンガでわかる!  誰とでも15分以上 会話がとぎれない! 話し方

マンガでわかる! 誰とでも15分以上 会話がとぎれない! 話し方

 

買って1週間でさらっと読んだ本。会話を続けるための色んな方法が書いてある

自分は人と話をするときに会話が続かないことが多いけど(あまり親しくない人や初対面の人は特に)、会話を続ける以前に相手の話が耳に入ってこないことがよくある

その原因は自分が考えるに2つあって、1つは相手の声が小さかったり自分の耳の調子が悪いとかで物理的に耳に入ってこないということ、もう1つは相手の話に興味がなかったり関心がなかったりして耳に入ってこないということ。たぶん後者のほうが多いと思う

だから相手に関心を持つようにして今日はバイトをしてみた

いつもはお客さんに「今日はあついわねー」と声をかけられても「そうですね」で終わらせていたところを「そうですね、毎日暑くて大変です」といった感じで少し言葉を足してみたら、お客さんとの会話が長く続いた。会話をぷつっと切るんじゃなくて、少し心をオープンにして接するだけで違うんだなと思った

 

以上

最近読書をサボりがち(?)なので、少しずつ読書の習慣を取り戻さないと。積読本もそこそこあるし