みゆにゃんぶろぐ

ゲーム(開発)/カラオケ/サイクリング/コーヒーの話題多め。最近は不定期更新。なるべく毎週更新したい

1月15日

大変遅くなりましたが、あけましておめでとうございます

今年もみゆにゃんをよろしくお願いします

 

焦り

なんでこうも更新が遅くなったのかというと、年始は神社へ行ったり、企業の方に作品を見ていただいたり、バイト三昧で色々と忙しかったからで……(笑)

いつの間にか冬休みも終わって、学校の授業もあと3週間……。ほんと早いなぁ

 

年が明けてから、まわりのみんなが本格的に就活を始めている。しかし、そんな中で自分は未だに作品を少しずつ作って、就活というか行動を起こしていない

この時期でこんな状態で大丈夫かな、と少し不安というか焦りを感じる

しかし、もし現状で自分が志望している会社が応募を開始したとしても、準備は整っていないので応募はできない。なぜなら、作品がまだ完成していないから

でも、このままだと、「気づけば各社が新卒応募を開始→準備が整っていないので応募はまだできない→気づけば応募〆切」な状態になっていそうで、とても怖い

しかも、仮に自分が納得できるレベルまでに作品を完成させたとして、それが12月とかだったら笑えない(笑)

なので、ある程度で作品作りに区切りをつけるというか、完成させないといけない

でも、どの程度を持って「完成」と言えるのかが自分の中で曖昧になってきているのが現状。作品の中に入れるリストにある項目はたくさんあっても、その全てを入れることはこの短期間では難しいと思う。だから、優先順位をつけてやるしかないかなと思う

 

というか、就活を始めてるみんなはもう作品が完成したのかな。応募してるということは、そういうことなのかなと思う。そう考えると、既に乗り遅れてる感もある今日この頃……

正直、まわりと比較して落ちこんだり焦りを感じる必要はないとは思うけど、それでも少しは気になってしまうよね……

 

久々の更新なのに、ただ不安を吐き出しただけになってしまった

2017年振り返り

今年も気づけば明日で終わり

ということで、毎年恒例の振り返りをやろうと思う

 

2017年振り返り

今年も1年の振り返りはブログに書こうと思う。ちなみに去年の振り返りはこちら→2016年振り返り

 

今年は去年ほど変化があるような年ではなかったけど、その中でもサイクリングに目覚めたり、本格的に就職に向けて意識し始めた年かなと思う

自分の人生の中でサイクリングというか、ロードバイクに乗りたいと思うとは思わなかった。人生何があるのかわからないな、ほんとに(笑)

ロードバイク乗りたての時は、ドロップハンドルの操作だったり、乗り降りが上手くできなかったけど、最近は慣れてきたのかスムーズにできるようになってきたかなと思う。最近は寒くてサイクリングに行けないけど、暖かくなってきたらまたサイクリングに行きたいなぁ

2年生になってからは、まわりが就活に向けて意識する雰囲気になってることに驚いた(笑)。勉強は2Dから本格的に3Dになって最初は戸惑っていたけど、すぐに慣れた。1年生のときは、とにかく毎日課題やらバイトやらでひーってなってたけど、2年生になってからは少し余裕ができた。授業の内容は2年生のほうが難しいけど(笑)

来年から就活が本格化するから、その準備として夏にはインターンに行ったり、自己分析したりした。自己分析は思ってた以上に難しい。自分のことなのに、自分を説明することは難しいことを改めて知った

 

 

去年立てた今年の目標を達成できたか確認しようと思う

 

・ポジティブに生きる

 →基本的には前向きに生きているけど、自分にとって大事なことだったりすると、急にネガティブになる……。最近はなるべく何事も前向きに捉えて生きていこうと意識してるけど、難しいなぁ……

・キャリアビジョンをしっかり考えて決める

 →ある程度は決められたかなと思う。けど、キャリアビジョンを今考えても、人の考えは常に同じとは限らないから、ここでしっかり考えを固める必要があるのかな?とも思う

・未来予想図をある程度具体的に作る

 →上とほぼ同じ。プライベート部分の未来は、今はあまり考えていないなぁ。きっと今考えても、未来は思った通りにならないことが多いし、流れにまかせるのも手かな(笑)

・勉強を頑張る(Unity、DirectX、英語などなど)

 →Unityは基本的な使い方は覚えた(一通りのゲームの作り方はわかる)。DirectXも基本的な使い方はわかる(ネットで調べながらなら)。英語は全く成長しておりません……。基本的に必要性を感じないと勉強は進まないな

・貯金をする

 →最近、お金に対する見方が変わるようになって、「貯金をする」という行為は必要ないならしないほうがいいなと思う。今は貯金する余裕もないし、必要も感じないからしてない

・おしゃれの手抜きをしない

 →自称・おしゃれプログラマーだから、自分の中ではおしゃれに手を抜いたことはない。けど、去年から今年になって自分の中の「おしゃれ」が変わった。最近はシンプルな服を着ることが多い。その分、小物で差別化することが多い。メイクも数年前に比べると随分落ち着いた。数年前は「つけま+カラコン」が当たり前だったけど、最近は専ら「つけまなし+メガネ」が多い。年をとったなぁ……(笑)

・女性らしくする(外見も、中身も)

 →外見は去年に比べると女性らしくはなってないと思う(笑)おばさんにはなってるとは思う(笑)中身はあまり変わってないかなぁ……。年相応な女性になれるようになりたい

・カラオケの精密採点DXでボーナスなしで96点を3時間以内で出す

 →ここに書いてある通り、達成できた。ちなみに今年の最高得点は96.932点。97点まであと少し……

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(ボーナスつきだと98.133点。ボーナス引いた素点だと96.932点)

 

目標に関しては、全体的には達成できたり、達成できなかったり、達成する必要がなくなったり。そんな感じ

 

 

~来年の目標~

・内定を取る!(夏休みまでに取れたらいいな)

・外面と内面を、年相応な女性らしくする(言葉遣いとか態度とか)

・FBXファイルでモデルを描画する

・カラオケでボーナスなしで97点を出す(制限時間なし)

 

以上

来年中に内定を取るのが絶対目標

FBXファイルでモデルを描画は、前に少しやってできなかったのでリベンジしたい

カラオケはついに97点を目指す。……数年前は95点が出て喜んでいたのに、どんどん目標が高くなっていくなぁ(笑)

 

今年も1年ありがとうございました

来年もみゆにゃんをよろしくお願いいたします

12月17日

今年もあと2週間。まわりのみんなが会社説明会に行ったり、面接をしたりと就活を始めてる中、作品を作ることに集中してる今日この頃。自分は自分なりに頑張ろう

 

理想と現実のギャップ

自分は何か発表するとき、早口になってしまう傾向がある

普段から早口だと思ってるけど、発表の場となるとさらに早口になってしまう。自分の中ではゆっくり話してても、聞いてる側からしたら早いことも多いみたいだから難しい

自分が発表の場で早口になってしまう原因は2つあると思う

・緊張してる

・早く終わらせたい

緊張してると早口になってしまうのは、誰でもあるんじゃないかと思う

早く終わらせたいというのは、発表内容に自信がなかったり、緊張が続いてしまうとそれが嫌になって早く終わらせようと早口になってしまう

でも早口は聞いてる人にとってはいい印象はないから、発表の場で早口にならないためにはどうしたらいいだろうと考えた

個人的に1番よかったのは、「発表してる時の声を録音して、後で聞く」だった。こうすると、普段自分がどのように発表してるのか客観的に聞くことができる。そうすると、思った以上に自分は早口で話してて、これじゃ何言ってるのかわからないよなぁと思った

木曜日に企業の方に今作ってる作品を講評してもらった。その時の発表は、いつも以上に落ち着いてゆっくり話すことを意識した。それがよかったのか、早口になってなかったと言ってもらえた。それが自分の中では嬉しかった

 

こんな感じで自分を客観的に見るのは大事だと、最近強く思ってる

でも、客観的に自分を見ると、自分は「自分には甘く他人には厳しい」んじゃないかと思う

自分は他人の言動がすごく目につく。そして、その言動が自分にとってよくないものだと、そのたびにすごくイライラする。でも、その言動を他人じゃなくて自分がしていたとしたら、その場合は「まぁいっか」となる。都合いいなと思う

「自分には甘くて他人には厳しい」なんてよくないから、自分にも厳しくしていきたいと思う。けど、「自分に厳しい=理想」と「自分に甘くしちゃう=現実」のギャップがある今の自分がとても嫌になる……。少しずつでいいから改善していかなければ

 

最近読んだ「まんがでわかる 7つの習慣」には、「他人の欠点や周囲の環境ばかり気にしていても何も始まらない」と書いてあった。他人の言動に毎回イライラしてても、それは損だなとは思った

実際、自分が他人の言動が気にいらないとして「そういう行動はやめなさいよ」と注意したって、その行動を変えられるかどうかはわからない。そんなものに対して、いちいちあーだこーだ思うことは無意味だな、と最近考えを変えるようにした。それでも、他人の言動は気になることはある。そういう時は何も考えないようにすることにした。おかげで、最近イライラすることが少なくなってきたと思う

 

ギャップがある今の自分だけど、少しずつ変えていって、客観的に自分を見ても嫌にならないような自分になっていこうと思った

……今回は最近思ってることを吐き出す回になってしまったな(笑)

12月3日(後半)

前半に引き続き、後半。初めて連続で更新するな……(笑)

ちなみに後半は話しが重めな予定なので、それでもいいよって人は読み進めてくださいな 

 

方向を見直す

金曜日に、企業の方に自分が今作っている就職作品を見ていただいた

企業の方に作品を見てもらって、今自分が作ってるこの作品で就職作品として大丈夫なんだろうか、方向性はこれで合っているのかを確かめたいからだった

 

当日、その出番がやってきて、いざ企業の方に作品を見てもらおうかと思った。けど、話し始めたらすごく緊張して思ったように言葉は出ないし、正直自分自身で何を言っているのかもわからない状態で混乱していた。話したいことは事前に決めていたのに……

そして企業の人が言った言葉は「自分は何を聞かされているんだろう」だった。相手に自分の言葉や意図が全く伝わっていなかった

その瞬間は自分の中ではすごく不思議に思った。「え?なんで?」と思った。けど、冷静に考えれば、あの時の自分はあの場で質問する内容も、言葉も、全てが間違っていたんじゃないかと思う

それから、作品を見てもらう場が何故か人生相談の場へと変わり、作品を見てもらうこともなくその場を終えた

ボロボロだった

そして、今まで自分がやってきたこと、自分がしたかったこと、自分が目指すべき方向が危うくなった

 

自分はどちらかといえば、ゲームを作るというよりかは、ゲームを作るためのツールやライブラリなどを作りたいと思っていた。なぜなら、自分にはゲームの企画に対してトラウマを抱いていて、自分が作るゲームの「面白さ」に対して自信が持てないからだった。ツールやライブラリ制作なら、ゲームの「面白さ」は考えてなくていいだろうと思って、ずっとツール制作をしたいと思っていた

簡単に言えば、トラウマから逃げていた

でも思えば、自分は今までずっとそう言ってきたものの、思ってるだけで実際に行動には移していなかった。言ってるだけだった

じゃあ、自分は今まで何をしてきたんだと。何を原動力に、何が楽しくて、何が嬉しくて、どうしてゲーム制作を、プログラミングをしてきたんだろうと思った

自分は何になりたいんだろう。何を目指しているんだろう

正直それは今でもわからない。具体的には思い浮かばない

それでも、自分は3年前にプログラマーとしてゲーム業界に関わりたいと決意した。今でもその気持ちは変わらない

自分はプログラマーとして、ゲームをプレイしてくださるユーザーさんに、「ストレスフリーな操作」や「バグのないゲーム」など、プログラム面で楽しませたい。言葉が変だけど……

だから今は、その気持ちで、方向性でやっていけばいいかなと思う。具体的に何をするかは会社に入ってからでいいと、先生からも彼氏さんからも言われた(笑)

 

今回のことで、自分の方向性を改めて見直すこと。あとはいかにして自分の伝えたいことを正しく相手に伝えるか、その難しさを学んだ

自分の伝えたいことを相手に正しく伝えられないと、これからの面接で失敗するだろうし、なんとかしないと……

面接は慣れだと言うし、慣れないのが原因で自分の言葉が伝わらなくて失敗するなんてもったいないから、慣れでなんとかなるのなら、早く慣れてしまいたい。場数を踏むしかない。だから、そういう機会があるのなら参加していこうと思った

12月3日(前半)

今週は大きい出来事が2つあったので、前半と後半に分けて書いていく

 

海外の人とゲームジャム

11月28日~30日の間、海外の人とゲームジャムをやった。海外の人とチームを組んでジャムをやるのは2回目だった

 

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作ったのは上のゲーム

簡単に言うと、火星に迷い込んだ2人のプレイヤーが障害を突破して脱出するゲーム。制作期間は2日間

自分のチームは、海外の人2名と日本人2名(1人は自分、もう1人は後輩くん)。海外の人たちがゲームデザイナーということで、ゲームの企画を考えてもらった。自分と後輩くんはプログラマーだから、海外の人たちが考えた企画をもとにゲームを作った

自分は、爆弾の処理(スイッチを押したら爆弾が爆発する処理)と後輩くんのサポートをした。だから、今回のゲームはほとんど後輩くんが作ったようなもの(笑)

 

ゲームジャムをやり終えた感想としては、最初はチームになじめるか、海外の人と上手くやっていけるか不安だったけど、チームメンバーにも恵まれて、ゲームジャムを楽しめた。ほんとに楽しかった

あと、今回はアメリカの人たちとゲームジャムをしたけど、アメリカの人たちは常にテンションが高いし、リアクションも大きいなと思った(笑)でもそのリアクションで何が言いたいのかがわかるし、いいなと思った

後期の集中授業の時も海外の人たちとジャムをしたけど、その時と同じで、言語の壁は今回も感じた。日本語だったらすぐ言葉が出てくるのに、それを英語に変換するにはどうしたらいいのか全然出てこなくて、Google翻訳に頼りっぱなしだった。英語話せるようになりたい……。それ以前に、英語で何を言っているのか理解したい……(笑)

まぁ、まとめて言えば、楽しかったかな。ゲームジャムに参加してよかったと思う